スピリチュアルなおはなし

嵐は龍神さまの通った道

関東地方に上陸した台風15号、ものすごい勢いですね。

朝早くから携帯の警報音で目が覚めてしまいました。

私のいる地域は雨はさほどでもありませんが、風が強く植木鉢やら色々なものが倒れて飛ばされています(汗)

交通機関も遅い時間まで止まるそうですし、今日は混乱が予想される一日になりそうです。

みなさま、充分にご注意くださいね!

さて、そんな落ち着かない朝ですので、今日は嗜好を変えて嵐がもたらすスピリチュアルな意味についてお話したいと思います。

嵐の軌道は、まさに長いものが通った後のように見えますよね。

水の神さまである龍神さまが通った後だと言われているそうです。

龍神さまが浄化のために通った道という考え方です。

確かに、強い雨や風は色々なものを飛ばし、流してしまいます。

家や車や人が流されるほど強い嵐もあります。

だから、決していいものだとは思えないし、警戒してしまうものですが、そういった警戒心や猜疑心のようなものが、低い波動を生んでしまうものです。

この世に起きることにはすべて意味があって、宇宙の大きな青写真の通りに進んでいるとも言われています。

嵐がもしも浄化のために宇宙が必要だと判断した結果なのだとしたら・・・

私たちは嵐を恨むばかりでなく、日頃の行いや考え方について考える必要があるのかも知れません。

私たち人間は、地球を壊し、宇宙に悪い影響を与え続けています。

地球を救うためには、人間がいなくなればいいとは、よく言ったものです。

人間の傲慢や身勝手な思考のために、他の生き物が絶滅したり地球の気候が不可逆的な変化を余儀なくされました。

温暖化は止まらず、今なお沈みゆく国もあります。

そんな自分勝手な人類を淘汰するために、龍神さまが嵐によって浄化しようとしているとしたら、と考えると、なんとも言えない気持ちになります。

よく「罪のない人が犠牲に」と言いますが、私たちは犯罪を犯していないだけで、それだけで本当に罪がないと言えるのでしょうか。

毎日のように小さく、あるいは大きな罪を重ねながら生きているのではないでしょうか。

低い波動を生じるような、身勝手で悪い思念を抱いてはいないでしょうか。

最近のゲリラ豪雨などの異常気象は、人間が地球環境を変えてしまったせいだという説もあります。

嵐をただ怖がったり不安な気持ちになるだけでなく、こういう時こそ心を静め、普段の自らの行いを振り返りたいものだと感じます。

とはいっても、家が揺れるほどの強い風に、今日は無事職場までたどり着けるのだろうかと不安になっている私がいます(笑)

でもね、努めて、深呼吸して、笑顔^^

みんなで波動を上げたら、台風も早く過ぎ去るかも知れませんよ。

被害ももたらしますが、同時に恵みも運んでくれる龍神さまに感謝しながら、台風一過の青空が早く拝めるように願っています。

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