スピリチュアルなおはなし

今こそ真の健康・スピリチュアルヘルスに目覚めるとき②

自分自身の魂の目的に沿わない生き方をしている人は、真の意味での心身の健康を得ることは難しいものなのです。

こんにちわ。
生き方迷子からの脱出をサポートする
スピリチュアルライフコーチ
栢森(かやもり)まことです。

今日から4月。
本来なら気分晴れやかにステキなスタートを切っているはずのこの日ですが、今は何やら先行きが見えず不安なままのスタートになってしまっている感じですね・・・

でも、こんなときだからこそ、今までの自分の生き方やこれからの人生について考えてみる、最適なときなのではないでしょうか。

ということで、今日はおとといの記事の続きのお話をしていきたいと思います。

テーマはスピリチュアルヘルスでしたね^^

この言葉は、WHO(世界保健機構)がこれまでの健康の定義である「身体」「精神」「社会」の3つの要素の他に、「スピリチュアル(霊的)」を追加すべきではないかと議論されたことから生まれました。

1999年のことなので少し前ではありますが、結果的にはその時は追加が見送られています。

国によって宗教観などが異なること、緊急性が低いことなどから採択されなかったということですが、WHOが審議したということそのものが大きな変化だと思います。

すでに一般的には、ヨガや気功などを活用して健康な生活を送っている人がたくさんいますし、考え方を変えただけで病気が治ってしまうことがあるというのも知られています。

スピリチュアルな健康は、今や健康の本質を語る上で欠かせないものになっているということの現れではないかと感じます。

では具体的に、スピリチュアル(霊的)な健康とはどういったものなのでしょうか。

人間はこの世に生まれてきて、生きていることに意味を見出したい生きものです。

自分は何のために生まれてきたのか、と考えたことのある人、少なくないと思います。

ただ生きているだけでお金がかかり、そのお金を賄うために仕事をして疲れ果ててしまうということを繰り返している人が、実はとっても多いのが現代社会です。

そのような状態を続けると、生きていることそのものに意味を見出すことができず、ついには生きる気力を失って、ただ漫然と同じ日常を繰り返すようになるんですね。

その中で、知らず識らずのうちに病魔が襲ってきて、戦う気力がないからそのまま病に屈してしまう。

働き盛りの年齢の人が病気になりやすいのは、このことが一因なのではないかと個人的には考えています。

生きる意味、目的、それが自分で納得できるものでありさえすれば、毎日は希望に満ちたものになるはずですし、生きる気力を失うなんてこともないはずですよね。

人は死ぬとき、「もっとああしておけばよかった」「あのときやりたいことをやっておけばよかった」と後悔することが多いといいます。

そして、「自分が生まれてきた意味は何なのか、これまで生きてきたことに、果たして意味はあったのか」と思い悩むことが多いとも。

看護師として30年間働いてきた中で、がん末期の患者さんでそういう思いに囚われ、後悔と無力感に苛まれながら亡くなっていった40代・50代の患者さんを、私はたくさん看てきました。

それは本当につらく、哀しい最期の姿です。

そういった、人生の終末期に感じる辛い思いによって発生する痛みのことを「スピリチュアルペイン」といい、これは終末期医療の現場ではすでに常識的な言葉です。

この苦しみ、スピリチュアルペインを取り除くことが、終末期を安らかに充実して生きるために欠かせないことなんですよね。

つまり、人が生きて、よりよく死ぬためには、スピリチュアルな健康が不可欠だということです。

自分の存在意義、在り方、そして生き方に納得し、しっかりと顔を上げて進みたい方向に進むこと、それができている人は、スピリチュアルな健康を獲得しているということができます。

それができれば、自分に自信もつきますし、やりたいことをやる人生を送っているのであれば、自ずと心の健康も保たれ、体も元気になるものです。

すべての健康の根源は、スピリチュアルな部分にあるということが、おわかりいただけたでしょうか?

私もつい最近まで、スピリチュアルな健康が障害された状態でした。

そしてそれに気づかないまま、長年生きてきてしまいました。

そのことに気づいて、意に沿わない生き方をやめたら、途端に充実感が湧いてきて、人生が楽しくなり、今まで色々な不調に悩まされていたすべてがスッキリなくなり、体調が整うようになったのです。

人間は、身体・心・魂の、3つの要素で成り立っています。

ですから、からだとこころとたましいと、そのすべての健康が整っていなければ上手くいかないのは当然のことです。

心身ともに健康に、ということに加え、スピリチュアルな健康について、皆さんも一度考えてみてはいかがでしょうか。

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